ここではレパードの微妙な違いを捜していきます。(後期型についてはサンプルが無いためサンプルが撮れ次第UPします。)
61年(初期ロット)と62年以降との比較
初期型 62年以降


ドアを開けるとツートンの塗り分けが違います。オールペンや補修を依頼する際はこの辺りにも拘ってみたいですね。注:左側のドアのカーテシランプはノンオリジナルでR30用です。


少し見にくいのですがドアノブのところに滑りにくくするために初期型にはギザギザあります。


前期型ならではのBピラーのマークですが、多くの個体が右のように黒ずんでいます。左側は初期型のオリジナルですが新車製造時の行程の違いにより多少黒ずんでますが健在です。


この部分が何だかわかればあなたはマニアでしょう(笑)エアクリーナーへの空気の取り入れ口のダクト部分ですが左の初期型には何の意味があるか分かりませんが樹脂部品が取り付けられています。右側のゴールドには付いていませんが決して外してしまったわけではありませんよ(笑)あと画像にはありませんがエアクリーナケースの形状が違います。
BACK